屋外型と屋内型トランクルームのメリットとデメリットとは?

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屋外型と屋内型トランクルームのメリットとデメリットとは?

最近、日本全国どこででも見かけるトランクルームですが、一度使い始めると、その便利さに「なかなか解約することができない」という方も多いようです。

とはいえ、タダで利用できるわけではなく、月々の使用料も必要となってきます。それなりのメリットがなければ、バカバカしいですよね。その費用対効果について、もう少し詳しく知りたいところです。

トランクルームを借りている人は、一体どのような目的で利用をするのでしょうか。また、トランクルームの利用には、どのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか。

ここでは、トランクルームのメリットとデメリットを紹介していきます。

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トランクルーム利用のメリット

トランクルームを利用する最大のメリットは、使わない荷物などを気兼ねなく保管しておくことができるという点です。他にも利用者の口コミを見ていると様々な利用方法があります。

個人の趣味のものなど「今は使っていないけど、いずれ必要になるかも」と思って取っておいても、家族やパートナーから見れば邪魔に感じる場合があります。

また、季節に数回しか使わないような家電や衣類、バッグなども、クローゼット代わりに利用可能ですのでスッキリ快適に暮らすことができます。

さらには、引っ越しや家のリフォームなどで一旦大量の荷物を収納したいという場合でも、敷金や礼金を支払ってアパートを借りる必要はありません。

荷物だけはトランクルールに収納して、人間だけはウィークリーマンションやマンスリーマンションに移れば、費用を大幅に削減することができます。

また、万一、災害の時にも避難場所や家族の集合場所として利用することも可能ですし、防災グッズを保管しておけば、いざという時にとても助かりますよね。

個人でも、法人・団体でも、所定の条件を満たしていれば、すぐに手軽に利用することができるというのも、多くの方がトランクルームを利用している理由のひとつです。

■トランクルーム利用のメリットと便利な使い方
  • 家族やパートナーに気兼ねせずにコレクションができる
  • 季節の衣類などの収納場所としてクローゼット代わりに使える
  • 引っ越しやリフォームの際の大量の荷物の一時保管
  • 防災グッズを保管して起き災害時の避難、集合場所として利用

屋内型のメリットとデメリット

トランクルームには、屋外にあるコンテナタイプのほかに、ビル一棟やマンションの共有部分などに作られた屋内型の物があります。

言葉の定義はサービス会社によってまちまちですが、一般的にトランクルームといえば、屋内型の収納スペースのことです。

屋内型のトランクルームの場合、24時間防犯カメラや監視カメラなどの設備が設置されていたり、警備システムが万全です。空調設備が整っているところも多く、気温や湿度に左右されませんので、デリケートな衣類や美術品、コレクションなども安心して預けることができるというメリットがあります。

しかし、その反面、やはり屋外型より料金がやや高めに設定されていたり、収納スペースが小さいなどのデメリットがあるのも事実です。1ヵ月あたりの利用料金も、長期間利用するとなれば、馬鹿にならない金額になってしまいます。

どのような品物を保管しておくのか、どのくらいの利用期間なのかなど、ご自身のニーズに合わせて、収納サイズや地域、立地などを考慮しながら、適切な収納スペースを選べば、上手に活用することができるでしょう。

会社のそばにトランクルームのロッカータイプの物を借りておき、アフターファイブの趣味のための品物を収納しておくなど、利用方法はさまざまです。

■屋内型トランクルームのメリット
  • 警備システムが万全でセキュリティ面で安心
  • 空調設備が整っていて温度や湿度にデリケートなモノが保管できる
■屋内型トランクルームのデメリット
  • 屋外型より料金がやや高め
  • 屋外型より収納スペースが小さい傾向がある

屋外型のメリットとデメリット

室内タイプではなく、屋外に設置されているコンテナタイプの屋外型トランクルームの場合は、一般的には、敷地内に車でそのまま入ることができて収納場所の目の前に車を止めることができるるタイプが多いです。

そのため、雨や風、砂埃などにさらされる危険性が高く、収納スペースが汚れがちであるというデメリットがあります。

また、季節によって気温や湿度が異なるため、梅雨時には湿気などから劣化やカビなどの心配があります。また、屋外の場合には、敷地内に第三者が入りやすくなるため、セキュリティの面でも屋内型よりも低めであると言えるでしょう。

とはいえ、デメリットばかりではなく、やはり室内型のトランクルームよりも収納スペースも大きく、月々の使用量も安価です。アウトドア用品や使わなくなったけど取っておきたい子供のおもちゃ、ベビーカー、自転車、あるいは日曜大工やガーデニングなどの趣味の用品の収納にもおススメです。

温度や湿度などに影響を受けない収納物であれば、これほど便利な収納スペースはないでしょう。ご自身がどのような目的で利用するかによっては、非常に有効に活用することができます。

■屋外型トランクルームのメリット
  • 屋内型より値段が安い
  • 屋内型より収納スペースが大きいことが多い
■屋外型トランクルームのデメリット
  • 温度・湿度・汚れで収納物がダメージを受ける可能性がある
  • 屋内型よりセキュリティが低い

まとめ

トランクルームを利用する場合には、室内型であっても屋外型であっても、多少のデメリットがあることは事実です。とはいえ、そんなデメリットを払拭してしまえるほど、大きなメリットがあることも確かです。

トランクルームのデメリットをメリットに変える方法は、どのような目的で利用するのか、その頻度はどのくらいなのかなど、さまざまな大きさやタイプのトランクルームから、目的に合った適切な収納スペースを選ぶことが大切です。

また、契約の前には実際に現地を見学してみることも大切です。トランクルームの最短の利用期間は、サービス会社によっても異なりますが、最短2週間から契約できますし、ほとんどのとランクルームは1か月単位で借りられます。

まずは、一番小さなスペースから短期契約で利用をしてみて、本当に自分に必要なサイズはどのくらいなのか、実際に借りたうえで、徐々に学んでいくのも良いでしょう。

自宅以外に自分のスペースがあるというのは、思いのほか便利なものです。ぜひ、一度、トランクルームの便利さを体験してみてください。

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